コバチ、オファーの裏側を告白…フランクフルトSDはバイエルンを批判

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フランクフルトを躍進に導いてきたコバチ。クラブSDはバイエルンに否定的な見解を示す。

バイエルン・ミュンヘンの新監督に就任することが決まったニコ・コバチが、記者会見で裏側を明かしている。

バイエルンは今シーズン限りでユップ・ハインケス監督の勇退が決定済み。そのため、後任に誰が就くのかには大きな注目が集まっていたが、クラブOBでもあるコバチに決まった。現在はフランクフルトを率い、チャンピオンズリーグ出場権獲得を狙う同氏は、オファーされた裏側を語っている。

「1週間前の段階でバイエルンと接触はないと話した。ところが昨日すべてが変わったんだ。電話が来てオファーされたんだよ。オファーを受け取り、決断を(フレディ)ボビッチと(ブルーノ)ヒュブナーに知らせた。そして今朝、選手たちに伝えたよ。私にとっては問題にならないし、次の試合に集中している」

一方で、ボビッチSDはこのタイミングでの発表に、「敬意を欠いている」とバイエルンを批判した。

「情報が短期間で流出した。フランクフルト側からではないことは確かだ。とても腹立たしく、敬意を欠いているし、プロフェッショナルではない。我々は今、レヴァークーゼン戦の前のためにここに座っているのに、全く違うことを話している」

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