ケルンがEL敗退…大迫勇也はレッドスター戦でフル出場も不発に終わる

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ケルンはELのレッドスター戦に臨んだものの、0-1で敗れた。この結果、ケルンのグループリーグ敗退が決定している。

ヨーロッパリーグ、グループHの第6節、レッドスターvsケルンの一戦が行われた。

ここまで2勝3敗のケルンは、敵地でレッドスターを下せば自力でグループ2位での勝ち上がりが決まる状況。この一戦は、アウェーながらケルンが高いボールポゼッションを記録し、レッドスターゴールに襲いかかる。

先発した日本代表FW大迫勇也もFK時にキッカーを務めるなど、攻撃のキーマンとして奮闘。しかし先制したのはレッドスターだった。22分、左サイドからのクロスにスラボリジュブ・スルニッチがダイレクトで合わせ、スコアは1-0となる。

1点を追うケルンはその後反撃を仕掛けるもレッドスターからゴールを奪うことが出来ず、このままフルタイムを迎えている。大迫は先発フル出場したものの、ケルンを勝利に導くことはできなかった。

この結果、レッドスターは勝ち点を9に伸ばして2位での勝ち上がりが決定。一方のケルンは、2勝4敗となり、3位でのグループ敗退が決定している。

ブンデスリーガでは3分け11敗と未勝利の続いているケルン。欧州カップ戦で早期敗退となったケルンは、この後ブンデスリーガで巻き返しを見せることができるのか、大迫にとっても正念場が続くことになりそうだ。

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