クロース、将来的なブンデス復帰は「絶対ない」…レアル・マドリーに骨を埋める覚悟

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ドイツで長くプレーし、レアル・マドリーへと旅立ったクロース。ブンデスリーガへの復帰は考えず、レアル・マドリーでこれからもプレーすることを望んでいるという。

レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースは、ブンデスリーガへの復帰の可能性はないとしている。

2014年からスペインへ活躍の場を移したクロースは、3シーズンで145試合に出場。すでにレアル・マドリーの絶対的な主力選手となっている。ドイツには家族がいるが、クロースはスペインでの生活を楽しんでいるとして、戻ることはないとした。ビジネス雑誌『スポンサーズ』のポッドキャストで語っている。

「ブンデスリーガでこれから先プレーすることは絶対にないよ。あそこでの時間は終わったんだ。バイエルン復帰は想像できないし、起こり得ない。僕にとって、ドイツへ戻るという選択肢はないんだ」

クロースは昨年10月にマドリーとの契約を2022年まで延長した。満了する時には32歳となるが、あくまでも白い巨人に残り続けることが目標としている。

「5年の間に何が起こるかは言うことができない。ただ、目標はレアル・マドリーに残ることだよ」

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