キャラガー、ライバルサポーターへの唾吐きを謝罪…先に挑発したのは相手

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人気解説者であるリヴァプールOBがユナイテッドサポーターの挑発に乗り、謝罪に追い込まれた。

現役時代はリヴァプールで活躍し、引退後は解説者として人気のあるジェイミー・キャラガー氏は、14歳の少女に対して唾を吐きかけたとして被害者の家族に謝罪したことを明かした。

マンチェスター・ユナイテッドがリヴァプールを2-1で下した10日、キャラガー氏は高速道路で自身の車を運転していた。隣を走っていたユナイテッドサポーターの男性は、運転しているのがリヴァプールのレジェンドであると気付くとクラクションを鳴らしながらキャラガー氏の車側にある助手席の窓を開けて大声で挑発。

これに対し、リヴァプールOBは運転席の窓を開けたまま男性の車に近づくと、大量の唾を吐きかけた。そしてこれが助手席に乗っていた男性の14歳の娘に直撃。一部始終が運転していた男性が録画していた動画に記録されていた。

その後、キャラガー氏は被害者家族へ謝罪をしたことをツイッター上で明かした。

「完全に不適切だった。私はその家族に今晩謝罪した。録画されているように高速道路を走っている時に3、4回挑発をされ、堪忍袋の緒が切れてしまった。しかし言い訳にはならないことだ」

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