“カントナ・キック”で契約解除のエブラがウェストハムへ?出場停止処分中も練習参加

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11月に前代未聞の事件を起こした元フランス代表DFだが、プレミアリーグ復帰に近づいているようだ。

元フランス代表DFのパトリス・エブラは、ウェストハム加入に近づいているようだ。複数のメディアが報じている。

エブラハ、マルセイユ在籍時の昨年11月、ヨーロッパリーグ・グループリーグのヴィトーリア・ギマランエスSC戦の試合開始前に、挑発してきたサポーターの1人にハイキックを見舞う事件を起こした。

元マンチェスター・ユナイテッドのエリック・カントナ氏を彷彿とさせるようなこの事件により、所属先のマルセイユはエブラを解雇し、欧州サッカー連盟(UEFA)も今年6月までの出場停止とするなど、重い処分を下していた。

今夏まで試合に出場できないエブラだが、ここに来てウェスト・ハムが獲得に興味。クラブを率いるデイヴィッド・モイーズ監督は、マンチェスター・U時代に指導した経験があり、6日のチーム練習にエブラが参加したとも報じられている。

5度のプレミアリーグ優勝や1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々のタイトルを獲得したエブラは、2015年にクラブを離れ、その後ユヴェントスとマルセイユでプレー。そして、再びプレミアリーグのピッチに立つことになるようだ。

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