オランダ代表引退のロッベン、明るい未来を信じて14年間に終止符

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オランダ代表からの引退を発表したロッベン。母国の明るい未来を信じているようだ。

オランダ代表からの引退を発表したアリエン・ロッベンは、母国の将来が明るいものであると信じている。

オランダは先日、ロシア・ワールドカップ欧州予選最終戦でスウェーデンと対戦。ワールドカップ出場のためには7点差での勝利が必要だったが、試合は2-0で終わり、予選敗退が決まった。

結果的にオランダ代表での最後の試合で2ゴールをマークしたロッベンは、ユーロ2016に続く国際舞台2大会連続の敗退にも、明るい未来は来ると話した。

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「成功できなければ、もちろん大きな失望がある。悲しいことは普通だ。でも良いときはきっと来る」

また、スウェーデン戦終了間際には、代表引退を悟っていたアムステルダム・アレーナのファンからロッベンにチャントが送られた。手を挙げ応えていたロッベンは、素晴らしい感覚だったと振り返っている。

「最高だった。名誉なことだ。ここで14年間プレーしていたわけだからね。多くの素晴らしい瞬間を経験してきた。オランダ代表のファンに感謝されたとしたら、とてつもなく名誉なことだよ」

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