「エジルはプレミアでのプレーを望む」代理人がアーセナルとの交渉は順調と明かす

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来夏でアーセナルとの契約が切れるドイツ代表MFだが、契約延長に向けてポジティブな話し合いが行われているようだ。

メスト・エジルの代理人は、アーセナルとの新契約締結に向けた交渉は順調と明かしている。

2018年夏にアーセナルとの契約が満了を迎えるエジルだが、依然としてクラブと契約延長を結んでおらず、去就が不透明な状態が続く。同選手が来夏の退団に傾いているのではないかと報じられる中、マンチェスター・ユナイテッドとバルセロナなどが獲得に関心を寄せるなど、ドイツ代表司令塔の周辺は騒がしくなっている。

しかし、代理人のエクトル・ソグト氏は、トルコメディア『ファナティック』に「エジルはプレミアリーグで最低でも2、3年はプレーすることを望んでいる。我々とアーセナルの契約は継続していて、良い方向に進んでいる」と残留に向けポジティブな話し合いを行っていると明かした。

2013年にレアル・マドリーから移籍し、アーセナルで5シーズン目を迎えるエジルだが、今シーズンは膝の炎症に悩まされ、全公式戦で5試合のみと期待されるだけの活躍を残せてはいない。

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