イタリア指揮官、スウェーデンとの初戦黒星で審判に恨み節「もっと注意を払え」

シェア閉じる コメント
スウェーデンとのプレーオフ初戦を落としたイタリア。指揮官は主審のジャッジに納得いっていない様子。

イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督は、スウェーデンとの重要な一戦を落とし、審判のジャッジに納得いかない様子だ。イタリア『スカイスポーツ』が伝えている。

イタリアは10日、ロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフ第1戦でスウェーデンと激突。敵地で行われた試合で後半に失点すると、最後までゴールを奪い返すことはできず、0-1で敗れた。ヴェントゥーラは「アンラッキーだった。引き分けが妥当なはずだった」と話し、試合を振り返っている。

「チャンスを作ったが、ポストに当たってしまった。不正確な結果だった。主審にはもっと注意を払ってピッチ上を見てもらいたい。サンシーロでは、今夜主審がスウェーデンの選手たちに許したことを、我々にも許してもらいたいね」

「ドローが最低限の結果だった。繰り返すが、このレベルでは主審はもっと注意するべきなんだ」

なお、注目の第2戦は13日、ミラノで行われる。

▶サッカーを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
フランスの時代は来ない?W杯優勝も厳しい評価が…「スタイルがない」
次の記事:
伊メディアがW杯を総括…日本に注目し「大会の小国を象徴。型にはまらない面白いサッカー」
次の記事:
W杯得点王のケインに伊紙が皮肉「称賛のない得点王。急速に勢力失ったハリケーン」
次の記事:
ロシアW杯決勝Tベスト11は…『Goal』ではベストGK、得点王が選ばれず
次の記事:
ユヴェントス、マンジュキッチへのオファーを拒否…C・ロナウド獲得も重要性変わらず?
閉じる