アーセナル、来季に向けてアンチェロッティと年俸13億円で既に基本合意?伊紙報道

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イタリア紙の報道によると、アーセナルはカルロ・アンチェロッティ監督招へいを目指している。

アーセナルは来シーズン、アーセン・ヴェンゲル監督の後任として、元バイエルン指揮官カルロ・アンチェロッティを招へいしたい意向だと、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が11日、報じている。

ヴェンゲルはプレミアリーグの中で最も指揮期間の長い監督になるが、2004年を最後に、リーグ制覇を達成できていない。契約は2019年まで残しているものの、アーセナルはシーズン終了後の6月からチームをイタリア人監督に託したい考えだ。

5カ国で20タイトルを獲得してきた名将に対し、年俸1000万ユーロ(約13.4億円)の4年契約に加え、更なるボーナスも準備している。既に基本的合意に至っているとも報じられている。

アンチェロッティは昨年9月、バイエルン・ミュンヘンで自身初となる監督解任を経験。シーズン終了まで休養を取ることを示唆していた。その後、60年ぶりにワールドカップ(W杯)出場を逃がしたイタリア代表の次期監督候補に名前が挙がっているものの、本人はクラブ監督続行を熱望しており、代表指揮官に興味を示していない。

これまで2018年ロシアW杯に出場するサウジアラビアからアーセナルと同額のオファーを受けたものの、拒否した経緯がある。アンチェロッティを巡る今後の動向は注目されるところだ。

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