アーセナル、ヴェンゲル続投を正式発表...2019年までの2年契約で合意

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去就に関してさまざまな憶測が飛んでいたヴェンゲル監督。しかし31日にフランス人指揮官の続投が正式に決定した。

アーセナルは、アーセン・ヴェンゲル監督と2019年までの新契約に合意したと同クラブの公式ウェブサイトで発表している。

27日に行われたFAカップ決勝のチェルシー戦に勝利した後、ヴェンゲル監督はクラブ大株主のスタン・クロエンケ氏、CEOのイバン・ガジディス氏と去就について会談。そして、30日に理事会で続投が承認され、31日水曜日にフランス人指揮官を取り巻いていた去就に関するうわさはついに終焉を迎えた。

今シーズンはプレミアリーグ5位に沈み、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を逃すなど、失意のシーズンに終わったアーセナルに対して、長期政権を築くヴェンゲル監督の退陣を期待していたサポーターも数多く見られた。しかし、同指揮官の下、来シーズンもガナーズはプレミアリーグタイトル獲得を目指すことが決まった。

2年間の契約に合意したヴェンゲル監督は「このクラブを愛している。そして今後のことを楽しみにしている」とコメントし、以下のように続けた。

「我々はどのようにチームを強化できるかを見据えている。現戦力に何人か補強すれば、成功を手に入れられるはずだ。今後も全力でチャレンジを続けることを約束する。まずは今夏と来シーズンのことに集中したい。さらなるトロフィー獲得のために全てを与えてくれた首脳陣とスタンのサポートに感謝している。これが我々全員の希望であり、世界中のサポーターが求めていることだと思っている」

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