アーセナルの状況を注視するバルサ、CL出場権逃せばベジェリン獲得に本腰か

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ベジェリンの移籍金はおよそ60億円に上るとみられる。だがチャンピオンズリーグに出場できなければ、移籍金の引き下げが可能になるとバルセロナ側は踏んでいるようだ。

アーセナルが、チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を獲得できるかどうか。それはバルセロナにとっても、重要な意味を持つことになるかもしれない。

スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、来季に向けてサイドバックの補強を検討しているバルセロナは、MFセルジ・ロベルトの代役となる獲得選手を決断したという。その選手とは、アーセナルDFエクトル・ベジェリンだ。

バルセロナは、すでにベジェリン側と接触している模様だ。現時点でアーセナルと2022年まで契約を結ぶベジェリンの移籍金は、5000万ユーロ(約62億円)に上るといわれている。

しかしながら、バルセロナはアーセナルがCL出場権を逃せば、ベジェリンの移籍金を引き下げられると踏んでいる。17年連続出場を果たしてきたCLへの参加が途絶えれば、アーセナルの主力引き留めが難しくなると考えているようだ。

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