アンチェロッティ、ブッフォンは「引退する方が驚き」伊代表指揮官についても言及

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カルロ・アンチェロッティは、イタリアメディアのインタビューで、自身やジャンルイジ・ブッフォンの去就について語った。

元バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督が12日、イタリア国営放送『Rai』のラジオ番組でインタビューに応じた。

イタリア代表はロシア・ワールドカップ出場を逃がし、率いていたジャンピエロ・ヴェントゥーラが責任を問われ解任。現在は、U-21のルイジ・ディ・ビアージョが暫定監督としてチームを率いている。アンチェロッティは、チェルシーのアントニオ・コンテ監督らとともに、後任の有力候補に挙げられていることについて、自身の見解を示した。

「私の理想としては、毎日チームを指導したい。これが唯一、私が懸念していることかな。コンテの例もあるので、代表監督を引き受けたらキャリアの終わりという訳でもない。だが名前が挙がった他の監督と同じように、私はまだ公式には(バイエルン・ミュンヘンと)契約中の身だ。もう少し時間が必要かな」

またイタリアサッカー連盟(FIGC)の副コミッショナーを務める教え子のアレッサンドロ・コスタクルタ氏の仕事ぶりを評価した。

「私がコスタクルタをよく知っているように、彼も私のことをよく知っている。連絡はよく取り合っているし、彼が副コミッショナーに就任する前から変わらない。ディ・ビアージョに監督の座を託したのは良かったと思う。今後、彼の続投が決まる可能性だってあるしね」

続いてアンチェロッティは、今シーズン終了後の引退を示唆していたユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォンについても言及している。

「彼のことは良く知っているから、引退する方が私にとって驚きと言える。彼はまだ現役を続けられると私は確信している。彼の話を聞くに、まだモチベーションも非常に高いように感じる」

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