アルゼンチン監督、同僚がメッシに賛辞「W杯はメッシに借りがある」「彼こそが支配者」

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サンパオリ、マスチェラーノ、ディ・マリアがコメント

苦しい南米予選を勝ち抜き、アルゼンチン代表はロシア・ワールドカップ(W杯)本大会出場を決めた。ホルヘ・サンパオリ監督や代表の同僚は重要な試合で3得点を挙げたFWリオネル・メッシに惜しみない賛辞を送っている。

サンパオリ監督は最終戦のペルー戦(3-1)後、メッシについて「W杯はメッシに借りがあるということだ。我々には、彼をロシアに連れて行くチャンスがあった。世界最高の大会にメッシが不在なんて、理屈に合わない。メッシは史上最高の選手だ。我々はメッシをW杯に連れていかなかればいけないと話していた。運も手伝い、それを達成することができた」と語った。

バルセロナとアルゼンチン代表で長くチームメートとしてプレーしてきたMFハビエル・マスチェラーノは「メッシこそ、このゲームの支配者だ。それを再び証明してみせた。こういう状態の彼のキャパシティと言うのは...。彼には前後関係や背景なんて存在しない。ただただ彼をサポートするのみだ」と話している。

MFアンヘル・ディ・マリアは「おチビちゃん(メッシのこと)は、スペクタクルだった。それまでの試合と同様にね。彼は偉大な選手で、他選手に決定的な差異を付け、世界一の選手であると思う。彼がアルゼンチンをW杯に導いた。彼が力を発揮できるよう、僕たちは助ける必要があった。それがうまくいって、彼は快適にプレーできていた」とエースを称えている。

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