アトレティコ、F・トーレスは残留へ…大連一方に移籍するのはカラスコ&ガイタンに

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スペイン『マルカ』が報じる

中国の大連一方に移籍する可能性があったFWフェルナンド・トーレスだが、今季終了まではアトレティコ・マドリーにとどまる見込みとなった。スペイン『マルカ』が報じている。

大連一方から年俸1500万ユーロ(約20億円)のオファーを提示されたと報じられていたF・トーレス。しかし『マルカ』によれば、アトレティコは同選手が今季終了までチームに残るという確信を得ているという。同紙は、F・トーレスが今季終了後に去就について決断を下し、そのときにアトレティコに別れを告げる見込みと報じた。

そしてF・トーレスに代わり、アトレティコから大連一方に移籍するのはMFニコ・ガイタンになりそうだ。ガイタンは大連一方が最初にオファーを提示したアトレティコの選手だが、その際には断りを入れていた。しかしながらさらなる説得を受け、中国移籍を決断したという。

なおアトレティコはガイタンのほか、MFヤニック・カラスコも大連一方に移籍することが濃厚となっている。

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