アトレティコ、F・トーレスは残留へ…大連一方に移籍するのはカラスコ&ガイタンに

シェア閉じる コメント
スペイン『マルカ』が報じる

中国の大連一方に移籍する可能性があったFWフェルナンド・トーレスだが、今季終了まではアトレティコ・マドリーにとどまる見込みとなった。スペイン『マルカ』が報じている。

大連一方から年俸1500万ユーロ(約20億円)のオファーを提示されたと報じられていたF・トーレス。しかし『マルカ』によれば、アトレティコは同選手が今季終了までチームに残るという確信を得ているという。同紙は、F・トーレスが今季終了後に去就について決断を下し、そのときにアトレティコに別れを告げる見込みと報じた。

そしてF・トーレスに代わり、アトレティコから大連一方に移籍するのはMFニコ・ガイタンになりそうだ。ガイタンは大連一方が最初にオファーを提示したアトレティコの選手だが、その際には断りを入れていた。しかしながらさらなる説得を受け、中国移籍を決断したという。

なおアトレティコはガイタンのほか、MFヤニック・カラスコも大連一方に移籍することが濃厚となっている。

▶リーガ・エスパニョーラ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

次の記事:
リトルホンダは?本田圭佑がメルボルンを選んだ経緯「自問自答して出した答え」
次の記事:
レアルの伝説ジダン氏、来季はプレミアで指揮?マンチェスター・Uに関心と仏メディア報道
次の記事:
「プレシーズンの間何をやっていたんだ?」アーセナルOBが新監督エメリの手腕に疑問
次の記事:
宇佐美貴史はフォルトゥナのキーマンに?現地メディア「昨季後半はめざましい活躍」
次の記事:
マドリードの“覇者”を決める戦い。UEFAスーパーカップ、新生レアルと雪辱に燃えるアトレティコ
閉じる