アトレティコCEOがグリーズマンに忠告「ここでなら、歴史を築ける」

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アトレティコ・マドリーのミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOが、FWアントワーヌ・グリーズマンの去就について自身の見解を示している。

アトレティコは2022年まで契約を残すグリーズマンの契約解除金を1億ユーロ(約130億円)に設定しているとされる。しかしながら同選手に関心を寄せるバルセロナが、1億2000万ユーロ(約156億円)程度の移籍金を準備して獲得に動こうとしていることが伝えられている。

ヒル・マリンCEOはスペイン『カデナ・セール』で次のように話している。

「グリーズマンの感覚次第だろう。それ以外の何物でもない。アトレティコでは、周囲のサポートを得ている。ここでなら、彼は歴史を築ける。だが、他クラブでは歴史に名を刻むことはできないだろう。そういうクラブに行くかどうかだ」

グリーズマンは16日のヨーロッパリーグ決勝マルセイユ戦で2得点を記録。3-0の勝利に貢献し、アトレティコにタイトルをもたらした。

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