アッレグリ、ケガ人続出も「緊急事態ではない」…マルキージオが2カ月ぶり先発へ

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ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリはケガで選手を欠くも、自信を見せる。

9日に行われるセリエA第24節フィオレンティーナ戦に向けて、ユヴェントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリが8日、記者会見に出席した。

13日にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のトッテナム戦が控える中、ユヴェントスはケガでFWパウロ・ディバラやMFブレーズ・マテュイディらを欠く。指揮官は、「緊急事態ではない。選手は十分いるのでプレーできる。明日はおそらく、(クラウディオ)マルキージオが出るだろう。いないのは(ベネディクト)ヘヴェデス、マテュイディ、(フアン)クアドラード、ディバラだけだ」と強調。32歳のベテランMFが今シーズン、4度目の先発出場を果たすことを明かした。なおGKはジャンルイジ・ブッフォン、右サイドバックはステファン・リヒトシュタイナーの先発が予想されている。

ユヴェントスは首位ナポリを1ポイント差で追いかける展開となっており、一足先にフィオレンティーナ戦で勝利できれば暫定首位に立つことができる。逆転優勝を狙うアッレグリは、「3ポイントは非常に重要だ。これからシーズンの正念場を迎える」と、意気込んだ。一方でマウリツィオ・サッリ率いるナポリへ賛辞も送っている。

「数字を見れば、ナポリが偉大なクラブであることが分かる。ナポリが首位に立っているのは、99%、サッリの手腕によるだろう。我々は追走していかなければスクデットの可能性が低くなってしまう」

最後にCLトッテナム戦に向けて、ディバラの状態を問われると、「分からない。これから見極めなければならない。シーズン最後の試合でもないので、リスクを冒す必要はない。リーグ戦14試合にコッパ・イタリア、CLも残っているので、リスクを冒す意味がない。ベンチ入りできるかどうか見てみよう」と述べるにとどまった。

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