アウェーゴール2つ献上も、ユヴェントスDFは突破に自信「最初の10分間を振り返れば…」

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チャンピオンズリーグ決勝トーナメント第1戦で、ホームで追いつかれて引き分けたユヴェントス。マッティア・デ・シリオは試合を分析している。

ユヴェントスDFマッティア・デ・シリオは、トッテナム戦の戦い方を悔やんでいる。

13日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント第1戦で、トッテナムと対戦したユヴェントス。ゴンサロ・イグアインの2ゴールで9分までに2点を先行するも、その後追いつかれ、2-2で試合を終えている。

前半終了間際のイグアインのPK失敗やアウェーゴールを2つ許すなど、ホームで厳しい内容となったが、デ・シリオは『メディアセット・プレミアム』に対し、2点リードの後に深く引きすぎてしまったと分析している。

「難しい試合になることはわかっていた。トッテナムはとても強い、特に前線と中盤はね。2-0とした後、ミスをしてしまったと思う。あまりにも深く守ってしまい、中盤で簡単にボールを持たせてしまった」

それでも、敵地「ウェンブリー・スタジアム」での第2戦には自信をみせている。

「大事なリードを無駄にしてしまったから、ガッカリしているよ。だけど、ウェンブリーで勝つ自信はある。強敵と戦うので、再び難しい試合になることはわかっているよ。それでも、今日の最初の10分間を振り返れば、自信を持たないとね」

右サイドで先発したフェデリコ・ベルナルデスキも、同点に追いつかれたことを悔みつつ、セカンドレグは勝利できると語っている。

「勇気と決断力を持って、難敵相手に素晴らしい試合をしたと思う。最高のスタートを切り2-0とした。だけど、その後は同じテンポを維持できなかった」

「多くの得点チャンスを逃したし、勝利が必要になってしまったことは残念だよ。でも、セカンドレグには自信を持っている。(ロンドンでも)勝てることはわかっているよ」

なお、セカンドレグは3月7日に行われる。

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