「もう止めたって言ったはずだ」コンテ、モウリーニョとの舌戦に終止符

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数週間にわたり続いた罵り合いは、ようやく収束な気配を見せている。

チェルシーのアントニオ・コンテ監督とマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の“壮絶な舌戦”に終止符が打たれそうだ。

モウリーニョ監督の“ピエロ”発言を皮切りに、コンテ監督が“小さな男”と言い返すなど非難の応酬はここ数週間に渡り繰り広げられてきた。そして、12日にポルトガル人指揮官が「侮辱された」と話し、騒動の鎮静を求めていた。

13日、0-0で終わったレスター戦後、コンテ監督はモウリーニョ監督の発言への返答を求められ「私はもう止めたと言った。侮辱されたのは私も同じだ。彼が何と言ったかは知らないが、別に何も心配していないし、今晩もよく眠れるだろう」とコメントしている。

一方、クラブ史上初となる公式戦3試合連続のスコアレスについて、コンテ監督はローテーションの多用が原因ではないと話した。

「FAカップでは別のチームで挑み、次の2試合(リーグカップのアーセナル戦、レスター戦)では同じチームで戦った。でも、非常に多くの選手がとても疲れているように映った。ノリッジ戦では、9選手を入れ替え、アーセナル戦でもたぶん10人ぐらいを変えたと思う。通常なら2日半もあれば同じ選手で戦えると思うが、この時期になると簡単な試合などない」

「ノリッジ戦ではペドロ、ウィリアン、(ミヒー)バチュアイを並べて3-4-3で戦ったが、得点を挙げられなかった。(メンバーを変えた)アーセナル戦やこの試合も同様に無得点だった。これはシステムの問題では無いと思う。同じシステム戦った昨シーズンよりも得点が減っている。我々はこの問題を解決しなくてはならない」

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