「まさに真の宝石」「花火のよう」ヘタフェ柴崎岳にイタリアから相次ぐ賛辞の声

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バルセロナ戦で柴崎岳が決めた強烈なボレーはイタリアでも高く評価された。

16日のリーガエスパニョーラ第4節で、バルセロナ相手にゴールを決めたヘタフェMF柴崎岳にイタリアから賛辞の声が続出した。

イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』はこの試合の39分、鮮烈な左足ボレーでバルセロナGKアンドレ・テア・シュテーゲンを破った柴崎のシュートを「花火のようなゴール」と表現。「日本人選手ガク・シバサキが左足の華麗なシュートでリーガ初ゴールを記録してヘタフェが先制。バルセロナで通算100試合目を迎えたテア・シュテーゲンのパーティーが台無しになった」と報じた。バルセロナ守護神の節目となる試合で強烈なインパクトを残した様子を伝えている。

メディア『メディアセット』は「ガク・シバサキが決めたゴールはまさに真の宝石」と称え、「日本人選手はペナルティエリア付近で難しいボールを上手くコントロールしてボレーシュートを放つと、罪のないテア・シュテーゲンの後ろに突き刺さった」として、クオリティの高いシュートに注目した。

移籍市場情報サイト『トゥット・メルカート・ウェブ』もまた「シバサキのショー」と題し、「単純に驚くべきゴールを決めた。彼の出身国に準え、“キャプテン翼”のようだった」と称賛している。

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