まさかのCL敗退も…モウリーニョは切り替えが重要と強調「ドラマに浸っている時間はない」

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マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16敗退も選手を責めることはできないと語った。

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16敗退も選手を責めることはできないと語った。

13日に行われたCL決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、セビージャと対戦したユナイテッド。突破のために勝利が条件だったが、74分から3分間で2失点。FWロメル・ルカクのゴールで1点を返したものの、終始低調なパフォーマンスに終始し、準々決勝進出はならなかった。

試合後、モウリーニョ監督は『BT Sports』で先制点が試合の行方を左右したと語っている。

「先制点はいつだって重要になる。ファーストレグの結果だけでなく、試合を左右するという意味でもね。アグレッシブに強度を持って最初から試みたよ。しかし得点は奪えず、セビージャがボールを握り、うまくコントロールした」

「得点のチャンスはあったが、相手がゴールを奪ってからはすべてがより感情的になった。2点目が(突破を)不可能なものにしたね。良い前半だったが、試合をコントロールできなかった。だが、選手が間違っていたとは言えないし、プレー強度が悪かったとも言えないよ」

そして、選手を責めることはできないとし、17日のFAカップへ気持ちを切り替える必要があると説いた。

「これがフットボールだ。我々は敗れたが、明日は別の日であり、17日には別の試合がある。選手たちが悲しみを隠さないことには満足してるが、ドラマに浸っている時間はない」

欧州制覇2度を誇るモウリーニョ監督だが、挑戦した直近3大会ともにラウンド16敗退となった。しかし、ポルトガル人指揮官は次の試合に切り替えることが重要と考えているようだ。

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