「どうしてもメッシのユニフォームが欲しくて」…ボヌッチが試合中に同僚から叱責?

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チャンピオンズリーグ、バルセロナ対ユヴェントス戦で、DFレオナルド・ボヌッチがFWリオネル・メッシのユニフォームを欲しがり、DFジョルジョ・キエッリーニに叱られたと話題になった。

DFレオナルド・ボヌッチがFWリオネル・メッシにユニフォームの交換を求め、DFジョルジョ・キエッリーニに怒られたと話題になった。イタリア複数メディアが20日、報じている。

19日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ、バルセロナ対ユヴェントスはスコアレスドローに終わり、ファーストレグを3-0で制していたユヴェントスが準決勝進出を決めた。しかしこの試合中、ボヌッチがメッシに対し試合後にユニフォームの交換に応じてくれるよう執拗に話しかけていたことで、同僚キエッリーニの怒りを買ったというエピソードが伝えられている。

試合の中継映像にもバルセロナの背番号「10」のユニフォームに執着し、集中力を欠いていたように見えるボヌッチをキエッリーニが叱責し、胸をたたく様子が収められている。メッシは試合中、ボヌッチの要請を無視するそぶりを見せていたものの、試合終了後はボヌッチの希望通りユニフォームの交換に応じた。ボヌッチはこれらの経緯について、『スカイスポーツ』のインタビューで説明している。

「どうしても持って帰って僕のコレクションに加えたかったんだ。きっと息子もサッカーが大好きだから喜んでくれると思う。(キエッリーニとは)試合中の95分間緊張感を保つためにも、何度もお互いにハグしたり、叩きあったりして激励しあう。90分にフリーキックを与えてしまったから僕を元気づけようと叩いただけだ」

ボヌッチは叱責がユニフォームに関することではなく、キエッリーニとの関係も良好であることを強調した。なおキエッリーニは試合終了後、FWルイス・スアレスとユニフォームの交換を行った。

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