ついにPO圏外転落も…アルゼンチン代表指揮官はW杯出場に自信「希望を持っている」

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厳しい状況に追い込まれたアルゼンチンだが、ロシア行きへ自信を見せている。

ロシア・ワールドカップ南米予選第17節が5日に行われ、5位のアルゼンチンはホームで4位ペルーとスコアレスドローに終わった。厳しい状況に追い込まれたホルヘ・サンパオリ監督だが、本大会出場に自信を持っている。『telam』が伝えた。

地力突破のために勝利が必要不可欠であったアルゼンチン。しかし、ホームで最後までゴールを奪えずまさかのスコアレスドローに終わった。一方で、6位のチリはエクアドルに終盤追いつかれたものの、直後にアレクシス・サンチェスが勝ち越しゴールを決めて2-1で勝利した。

この結果、アルゼンチンはプレーオフにも回れない6位に後退。前回大会準優勝国が、W杯行きを逃す危機に瀕している。しかしサンパオリ監督は、ロシア行きを確信している。

「信念と希望を持っている。今日の試合のような強い信念を持ってプレーすれば、W杯行きは間違いないだろう。状況は良いものではないが、全ては自分たちにかかっている。(自信は)選手たちの表情に裏付けられている」

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