ここ8試合で5敗と調子を落とすバレンシア…マルセリーノは「簡単にゴール決められる」

シェア閉じる コメント

27日のリーガエスパニョーラ第21節、バレンシアは本拠地メスタージャでのレアル・マドリー戦を1−4で落とした。マルセリーノ・ガルシア・トラル監督は、レアル・マドリーの有する決定力が、勝負を決したとの見解を示している。

スペイン『マルカ』がアストゥリアス出身指揮官のコメントを伝えた。

「私は選手たちが行った仕事に誇りを感じている。与えられた罰はプレー内容とは釣り合わないものだが、教訓として受け止めなければならない。強大なチームと対戦する際には、チャンスを与え過ぎてはいけない」

バレンシアは後半開始からの30分間、レアル・マドリーを押し込み続けたが、チャンスを生かし切ることができなかった。

「バルセロナやレアル・マドリーを相手に、90分間試合を支配し続けられるのだろうか。試合は次々と展開していくものなんだよ。前半のマドリーのチャンスは記憶にない。ディテール、私たちのミス、マドリーの決定力が試合を決めたんだよ」

バレンシアのリーガここ8試合の成績は3勝5敗と、調子を落とし始めている。

「失点を抑えるため、コンペティティブなチームに戻るために働き続けなくてはならない。対戦相手が、私たちのゴールまでほとんどたどり着いていないことは確かだ。が、たどり着いた際には簡単に得点を許してしまっている」

▶リーガ・エスパニョーラを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
ガラタサライに続きベジクタシュも香川真司に関心を示す…日本代表MFのトルコ行きに現実味?
次の記事:
トッテナムとソン・フンミンが2023年までの新契約に合意…同日にラメラとも契約延長締結
次の記事:
W杯期間中に追放されたクロアチアFW、準優勝メダルの受け取りを拒否「もらう資格がない」
次の記事:
名将トラパットーニ氏、C・ロナウドのセリエA加入を歓迎「ウィリアム・テルのように」
次の記事:
ローマSD、アリソン放出の正当性を主張「野望の欠如ではない」
閉じる

私たちは最高のオンライン環境を提供するため、クッキー(Cookie)を使用しています。当社のウェブサイトを利用することにより、当社のプライバシーポリシーに従ってクッキーの使用に同意するものとします。

もっと見る 同意する